Viña Armidita

生産者 Viña Armidita (ヴィーニャ アルミディータ)


チリの北部、アタカマ砂漠標高1800メートルに位置するアルミディータ。首都のサンチャゴからは飛行機でコピアポまで、そこからは車で山道をひた走ること約3時間。雨がほとんど降らない乾燥した土地であり、切り立った谷に囲まれたワイナリーは風がとても強く吹いています。

今から約150年前、最初にこの地域に水路を引きブドウ栽培を始めた家族から3代目となる現在は、3姉妹が醸造などを担当し、約10ヘクタールの畑に2種類のマスカット(モスカテル)種を栽培、無添加の白ワイン、その白ワインから造られるパハレテ(伝統的な甘口ワイン)、ピスコ(ブドウの蒸留酒)、ジンを造っています。ブドウはもちろんすべて手摘み。その他の工程も全て手作業で、使用している昔ながらの蒸留器やコンクリートタンクが目をひきます。ワイナリーの建物はとても古く、初代が使っていた農機具、ワインの保管に使っていた洞窟などを見ることができます。

新しいアイディアを形にしていく、パワフルでエネルギッシュな3姉妹が造り出す商品は、力強さと女性らしさを感じることができます。特に、新たな挑戦であるアタカマ砂漠のハーブを使った100%チリ産のジンは、今チリ国内でも注目を浴びており、輸出にも力をいれています。3姉妹の今後の商品開発に目が離せません。

チリのピスコ文化を日本に広めたいという思いから取引先を探していたところ、ある取引先のオーナーから「大変質が良くプレミアムなピスコを造っている、素晴らしい3姉妹がいる」と紹介されたことがきっかけに、弊社代表がチリを訪問した際3姉妹の次女レイディと面談。商品の品質はもちろん、3姉妹がワインやスピリット造りに寄せる情熱と笑顔、信頼できる人柄が取引の決め手となりました。

ピスコはゆっくりとですがファンがつき、次回入荷のお問い合わせも多くいただいております。

商品はこちら